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歯欠け日記 Top
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オークションで落札した、渋谷直角・石川勝也『へっポコ!』のイラスト・サイン本、藤井一興『武満徹ピアノ作品集』が届く。
Sightsongのエントリーで知った『週刊金曜日』の高田渡特集号、数日前に『週刊金曜日』のサイトでバックナンバーを注文したのが届く。『週刊金曜日』を買うのは多分はじめて。
松屋にて、サラダにしょうがを投入、カレーに納豆を投入という、かわった食べ方のひとを見た。松屋の精霊であろう。
津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー』読了。「いったい自分はいつの間に、レインコートを着て水溜まりの泥を蹴っていた時分から、受験などという面倒に巻き込まれて当然の今に至ったのだろうか、とアザミは不思議に思う。精神的な成長を加味して学年が上がるのなら、自分はまだ小学校を卒業していない自信があった。」
ポレポレ東中野。福間健二『岡山の娘』公開記念オールナイト。『きみたちは美人だ』を来場者プレゼントで、もらう。
福間健二・足立正生・原将人・サトウトシキによるトーク。原将人が国映で撮る計画があった、ドゥルーズの『シネマ』、文学と映画について、映画における言葉、足立正生が「どんな映画にも楽しさがある」、と。
『急にたどりついてしまう』、原将人が劇中で歌っていた歌が、後に『20世紀ノスタルジア』の主題歌。「まちがっている。でも、ものすごくまちがっているわけじゃないだろう」。この映画のように生きたいとかつて思ったことをおもいだした。
帰りの中央線下り、5時半なのに混んでいてビビビビビる。
北九州市発行のフリー情報誌の『雲のうえ』の9号、8号がポレポレにあったので、もらった。9号の表紙をネットで見かけていて、インパクト大で気になっていたのだ。
『雲の上』9号表紙
タコシェの通販でたのんでいたのが、届く。

    @タコシェ通販
  • 松本亀吉 & Black Hands(編纂)『溺死ジャーナル 501』1000円
  • white chaser publishing『INTEREST no.3』1260円
  • MasaruS(発行人)『ラジオ中毒 創刊号』150円
  • 関根美有『ママール・フ・モモール、なりに』600円
秋葉原をあとにして、中野のタコシェへ、逆柱いみり展覧会の初日。絵は高くて手が出ない。小さい人形グッズが2000円であったけど、もうけっこういみり人形は持っているからなー

    @タコシェ
  • 逆柱いみり『臍の緒街道』1260円
  • 『月刊 マンガ デュオ 12月号』200円
  • おもだか大学『葬 第1号』440円
  • HTC『錻力プラチク [シーフード味]』667円
  • 武富健治『江露巣主人大全 復刻版』1200円
  • 『日本語訳詞の洋楽カバー・おもしろ大百科』460円
  • 『アナキズム (11)』1200円
バサラや百年が開く12時までブッコで時間をつぶそうかと粘ったが、11時30分くらいで限界。眠くてふらふらする。帰って寝た。

青木俊直の不定期絵日記で、青木俊直『なのはなフラワーズ (1)』のサイン本が置かれたことを知り、夜勤明けだが、啓文堂吉祥寺へ直行、無事にサイン本をゲト。青ちゃんのイラスト入り!ところで、『なのはなフラワーズ』の「なのはな」は、樹村みのりの菜の花畑の記憶からきているのだろうか?

今年は夏コミに行けなかったので通販を頼んでいた、randam_butterの同人誌、速水筒『ゆううつ水よう日』、イノウエ『乙女トリガー』が届いていた。
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晴れたり曇ったりの一日。黄を散らしたような寒空。ぼくは毎日、日記帳をつけなければいけないはずなのだ。透明な昨日の美しい太陽。光がふるえる湾——それはまるで、濡れた唇のようだ。そしてぼくは一日じゅう勉強した。(『太陽の讃歌』