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歯欠け日記 Top
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Top > Day: 20080926
松屋にて、サラダにしょうがを投入、カレーに納豆を投入という、かわった食べ方のひとを見た。松屋の精霊であろう。
津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー』読了。「いったい自分はいつの間に、レインコートを着て水溜まりの泥を蹴っていた時分から、受験などという面倒に巻き込まれて当然の今に至ったのだろうか、とアザミは不思議に思う。精神的な成長を加味して学年が上がるのなら、自分はまだ小学校を卒業していない自信があった。」
晴れたり曇ったりの一日。黄を散らしたような寒空。ぼくは毎日、日記帳をつけなければいけないはずなのだ。透明な昨日の美しい太陽。光がふるえる湾——それはまるで、濡れた唇のようだ。そしてぼくは一日じゅう勉強した。(『太陽の讃歌』