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Top > Year: 2008
オークションより、モリコーネ『1900年』
ポレポレ東中野。福間健二『岡山の娘』公開記念オールナイト。『きみたちは美人だ』を来場者プレゼントで、もらう。
福間健二・足立正生・原将人・サトウトシキによるトーク。原将人が国映で撮る計画があった、ドゥルーズの『シネマ』、文学と映画について、映画における言葉、足立正生が「どんな映画にも楽しさがある」、と。
『急にたどりついてしまう』、原将人が劇中で歌っていた歌が、後に『20世紀ノスタルジア』の主題歌。「まちがっている。でも、ものすごくまちがっているわけじゃないだろう」。この映画のように生きたいとかつて思ったことをおもいだした。
帰りの中央線下り、5時半なのに混んでいてビビビビビる。
北九州市発行のフリー情報誌の『雲のうえ』の9号、8号がポレポレにあったので、もらった。9号の表紙をネットで見かけていて、インパクト大で気になっていたのだ。
『雲の上』9号表紙
プリキュア、コミティア。コミティア86での入手物。

    @コミティア86
  • 『赤い牙 7』(赤い牙)
  • RUIKO『哀*葬』(紫。)
  • ばるぼら『TK PAPER No.0』
  • 三島芳治『ゲームの日』(つゆくさ)
  • 三島芳治『のんきな妹 11月』(つゆくさ)
  • 市田『食よくの秋スペシャル』(USAboyz)
  • 町田ゆう『AYUMU commentary #00.3』(カイリキデンパ)
  • makoto さんずい ヒメノ『(M)ononoke』(タマヒメ)
  • もぐこん『ファントムペイン』(mogravity装置)
  • 遠藤俊治 (編集)『mograbooksExtra2 大人のたしなみ』(Mogravity装置)
  • イルマエキカ『義兄弟』(ユマ)
  • イルマエキカ『迷走少女』(ユマ)
  • 戸塚安康『生コン「Q」』(魔術コマ劇場)
  • 売野機子『晴田の犯行』(少女企画)
  • 藤井ひまわり『天然レッドゾーン 2』(ひまわりデザイン事務所)
  • 藤井ひまわり『天然レッドゾーン その3』(ひまわりデザイン事務所)
  • 渡辺伊織 星真仁『TSU #01』(THEE SENTIMENTAL UNION)
  • のっち『研究室の魔』(鉄の砦)
  • 柳田人徳『海へ行く』(めこ)
  • 柳田人徳『Re: Weekend summit』(めこ)
  • 足立淳『持込羞恥心 -下-』(世田谷ボロ市)
  • 足立淳『持込羞恥心』(世田谷ボロ市)
  • きた菊子『バイト先の古本屋』(クロヤ)
  • 黒谷知也『OLふたりの「秋の日」』(クロヤ)
  • ヤスダリョウ『ぴこぴこ通信』(ぴこぴこ。)
  • 成松幸世『みいちゃんの不思議なポッケ』(みそ煮)
  • 佐治兎宇子『no title』(中村砂糖)
  • あやの 竹熊健太郎 stfu『熱紙』(廊下をPOOL)
  • 奇観鳥『Spindle 8』(傍流のせせらぎ)
  • 奇観鳥『Spindle 7』(傍流のせせらぎ)
  • 野原しげる『用心棒の人望』(野原がしげる)
  • kera『grupo!』(eso aparte)
  • 郷タケシ 市川マサヒロ 國居裕史『クルクル』(monomaniac)
  • 東京大学漫画調査班TMR『TMR第53回調査報告 漫蒻畑』(TMR)
  • 尼崎『BRONSON』(Eastwood)
  • otorih (編集)『単眼少女はかわいい』(GirL)
  • 基子『アンドロメダ 05 グリーンモンスター』(形而上プラネタリウム)
  • 『月猫通り 2122号』(新月お茶の会)
  • あや『More Sweet Chocolate』(鯊ログ)
  • suz『流星フルスイング』(クロ僕屋)
  • suz『ブランニュータウン』(クロ僕屋)
  • 村山慶『孤舌村の神話と風習』(Night-Marchen)
  • 大関やすしお『キボカンノホン 中二ファンタジー短編集』(キボカン)
  • ひんし『願え。』(常冬のバカンス)
夜勤明けに、ヤマザキマリ『ルミとマヤとその周辺 (2)』を東武ブックス朝霞台で。帰宅後、13時間くらい爆睡。ヤフオクより、Villa-Lobos自演の『Bachianas Brasileiras 1,2,5,9』500円、サンカクヘッド『ぽんてら (1)』イラスト・サイン入りで3000円。
前回のコミティアの本をがしがし読む。ちゃんと読まないと、今週末のコミティアでぜったいダブって買ってしまうので。
アマゾンより楽譜『The Best Film Scores』、ドルリューの「Beaches」目当て。しかしこれはアレンジが簡単すぎて、ちょっと買って失敗したやも。メロディーとコードがわかってよかったけど。
プリキュア、マイメロ、絶対可憐。マイメロはバクがかわいそうすぎだ。
秋葉原、文学フリマ。13時頃到着。なんと、サークルカタログの配布がすでに終了していた。ゼロアカ効果か。とりあえず床に落ちていたカタログを拾う。
見本誌立ち読みコーナーで、ひとつの静かなテロが行われていた。「アズマイズデッド」と乱暴にマジック書きのカバーがかけられた本、読もうと思って中を開くと、中身はゴブリンのエロマンガて!
以下、入手物。[]は出店サークル名。

    @第七回文学フリマ
  • マルセル・シュオブ『乱世綺譚集』[エディション・プヒプヒ]
  • 森川雅美 編『あんど 9号』[車輪人間]
  • 『破滅派 No.003』[破滅派]
  • 木本雅彦『メイントランク-01』[EARTHLIGHT TECHNOLOGY]
  • 木本雅彦『草凪原学園スクランブル vol.1 vol.2』[EARTHLIGHT TECHNOLOGY]
  • 『乙女会文芸部 第1号 第2号』[乙女会文芸部]
  • 赤田敦騎士 他『忍者小説集』[アーカイブ騎士団]
  • 赤田敦騎士 他『メタバシスによる星間周遊(31世紀)』[アーカイブ騎士団]
  • 吉田アミ『ヨシダマガジン 第3号』特集・大島弓子無限大[HEADZ]
  • 『風呂なし野郎 創刊号』[野宿野郎編集部]
  • 『漫画雑誌 山坂 第二号』[ドグマ出版]
  • sayuk 他『Girls’ Comic At Our Best! vol.03』特集・岩本ナオ[close/cross]
  • 前途洋洋だ会『ティーンズラブを知るためのガイドブック』[close/cross]
  • 『週刊 車窓 11/10号』[武蔵野ヘルスセンター]
  • 『愛情通信 20号』[愛情通信]
  • 田房永子『むだにびっくり』[愛情通信]
  • 『幻視社 第三号』『科学魔界 NO.45 NO.50』[幻視社]
  • 『Tamorization』[古い夢]
  • 石川美南 他『pool vol.6』[山羊の木/海岸印刷]
  • 『CRITICA vol.3』特集・現代日本ミステリの状況/海外古典リバイバル[探偵小説研究会]
  • 黒川陽子『ハルメリ』『シャンデリア』[クロスクロカワ]
  • 新田五郎『ポエム集』[ふぬけ共和国]
  • 隈熊爛痴『詩集 恋歌、連火、蓮華』[ふぬけ共和国]
  • 『新文学』[文芸空間]
  • 『Plateau』[フランス乞食]
  • 『チョコレート・てろりすと』[形而上学女郎館]

ゼロアカ本は500部もあるからあと回しでいいや、最後まで売り切れないだろうと油断してたら、完売が多くて驚き。『破滅派 No.003』は、今日マチ子の巻頭マンガがキュートすぎて、文系男子にはきゅんきゅんきすぎる!!おはめつ!! 事前にチェックしていたなかでは、文月悠光『月光 2号』が売切。後日送ってくれるらすい。新月お茶の会は「蔵書特集」ということで楽しみにしていたのだが、売切。「漫画批評の新境地を切り開く」とうたい文句のフェアリーサイクル『対称性批評の誕生』も気になっていたが、売切。文学フリマでは、マンガ批評本は売れ線なのか。しかしその割には、野田光太郎の『漂流教室論』などは売れ残っていた。個別の作品論ではなく、図版の引用が多い、という2点が売れるポイントということだろう。ソメル/ばるぼら編集『Hang Reviewers High』、泉信行『リーフィング・スルー/オンルッカー』の2冊は単に買い忘れた。ここらへんはタコシェとかで、あとでも買えるだろう。
帰りにジュンク堂で、コミティアのカタログと、梅川和実『ガウガウわー太2 (2)』。
寿司おんどまでウォーキング。おんどウォーキング。
寿司の注文がタッチパネル方式に変わっていて、すげー近未来。寿司を作っているほうからすれば、これほど疎外された労働はないだろうと思う。
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晴れたり曇ったりの一日。黄を散らしたような寒空。ぼくは毎日、日記帳をつけなければいけないはずなのだ。透明な昨日の美しい太陽。光がふるえる湾——それはまるで、濡れた唇のようだ。そしてぼくは一日じゅう勉強した。(『太陽の讃歌』