固定アンカー::僕の運
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朝、眠気覚ましに、自販機でコーヒーを買おうと100円入れてボタンを押したら、一気に4本も、どかどかどかどかと落ちてきたーーーー!!!
かなり嬉しくて、ぴょんぴょん喜びまくったけど、……まてよ? もしかして、今年の運をこれで殆ど使い果たしてしまったのではないか? だとしたら、やっぱいらないです、1本返します、いや1本といわず3本でも、全部でも返したいです、お返ししたいです。
でももう全部飲んじゃったよー 泣。
固定アンカー::Musical Baton
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まぐらさんより
ミュージカルバトンをバトンタッチしていただきました。リレー企画とはとんと縁のなかった、こんな辺鄙なところまでタッチしてくるとは、すごいネズミっぷり。遊びまわるのに急がしくて、なかなか更新できない日記ですが、そろそろ、これを期に勢いづけていきますよ。
- Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
MacMiniに、11.94GB、2308曲。
MacMiniが発売されたときは、結婚祝いやらで、今まで持ったことのない小金を所持していた。それでついつい、上位モデルのほうを衝動買いしてしまった。あと買ったものといえば、古本や古本や
腸内洗浄セットや古本や古本や
エネマグラや古本や
ANAのフィギュア(2代目派)や古本や古本。それでいつの間にかなくなってしまった。しょうもない。(
腸内洗浄についてのつもる話は長くなるので、宿便バトンでも回ってきたら書きます)。
MacMiniはぜんぜんサクサク動かないので期待はずれだった。うちで常用しているウインドウズは、もう3、4年も前に組み立てたヤツだが、それよりも遅いんだもの。メールとブラウザを立ち上げるといっぱいいっぱいという感じ。
けっきょくMacMiniは音楽プール用になっている。
AirMac Expressを使って、パソコンのある部屋から、離れた居間にあるアンプへ無線で飛ばして、スマートな音楽ライフを送ってます、と云いたいところだが、貧乏くさいことに、ハードオフでジャンクで買ってきた赤白のオーディオケーブルを、ハンダ付けにつぐハンダ付け、ハンダ付け地獄でアホのように延長しまくって、ぬたぬたと床に這わせてMacとアンプを繋げているのだ!!! だ!!!
- Song playing right now (今聞いている曲)
たいていシャッフルして聴いてます。ジュディマリの次は、
畠山美由紀、
マヘル、
アイラー(
Albert Ayler『
Holy Ghost: Rare & Unissued Recordings (1962-70)』
[amzn]、これも小金を持っていた頃に買った)、と続いていくようです。アイラーの次に
篠田昌巳の
『東京チンドン』がかかったりすると、アイラーから
チンドンに移ったのにぜんぜん気付かなかったりして、おもしろいです。
シャッフルのご様子↓
- The last CD I bought (最後に買ったCD)
アン・サリー『
デイ・ドリーム』
[amzn]のカバー経由で。
「
Disney Girls」の、どこまでものびていって青空へ届きそうで、でも届かないでギリギリ踏みとどまっているような、矜持のあるメロディが素晴らしい。
- Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
ピーズだけで5曲なんてすぐだ。どれも好きなのだが、「脳ミソ」を。
「脳ミソがジャマだ 半分で充分 ハマんのはゴメンだ 脳ミソがジャマだ 取っちまいたい」。なんやかんやで、ついついウジウジ悩みがちな自分にとって、「脳ミソがジャマだ」というフレーズは衝撃であった。ライブだと「ハマんのはゴメンだ」の次に「はめんのはコーマンだ」と続きます。まっ、お下品。
日記に書けていないけど、ピーズのライブは、都内及び近郊のはほぼ皆勤。今月の千葉ルックのワンマンは飛び跳ねすぎて、足の脛が痛くなった。
しかしそれでも、この期に及んでまだウジウジと死ぬのがこわい。でも、「告別式」を聴いていると、死ぬことがこわくなくなってしまう。そして逆に、生きるのもまったくこわいことではないと思わせてくれる、そんな詩とメロディと、なにより歌声。
これは、
今岡信治のピンク映画、『
痴漢電車 感じるイボイボ』のラストシーンで使われていて知った曲。これが使われているが故にソフト化も難しくなってしまっている、名曲だけども憎いヤツ。
「眠り薬を下さい私にも 子供の国へ帰れるくらい 私は早くここを去りたい できるなら鳥になって」。立原道造チックな儚さにグッときます。今思うと恥ずかしいですが、
立原道造詩集をいつも持ち歩いて読んでいたような、そんな暗い青春時代もあったのですよ。ああ、恥ずかしいなぁ、すいません。
ちなみに、自分のホームページのドメインである soredemo.org というのは、今岡信治の『
ぐしょ濡れ人妻教師 制服で抱いて』の原題である『それでも』からとっています。
つい先日、
新宿国際名画座でかかった待望の新作、
『援助交際物語 したがるオンナたち』は、相変わらず力強い映画で、勇気づけられた。どの作品にも共通する、ラストシーンにおける今岡マジックは健在。下北沢でカエルミュージカル、だもんな!!!!
記憶力が悪いのでソラで丸々歌える曲は少ないけど、この「浅草キッド」はそんな数少ない曲のひとつ。「同じ背広を 初めて買って 同じ形の 蝶タイ作り 同じ靴まで 買う金はなく いつも 笑いのネタにした いつか売れると 信じてた 客が二人の 演芸場で」。とくに「同じ靴まで 買う金はなく」のところの歌詞とメロディにグっときます。今、心のなかで歌っているだけで泣けてくるのだから相当なものです。
最後は現代音楽を。
中学校のときの音楽の先生が、授業中、何がきっかけだったか忘れたけど、ケージの「
4分33秒」のことを話した。で、スゲーーー、そんなのアリかーー、と中学生は感動した。ちょうどその頃立ち読みした現代音楽ガイドみたいな本に、「現代音楽の最高峰は
メシアンの
トゥーランガリラ。ロックでいえば
ビートルズの
サージェント・ペパーズだ」とあって、それはたいそうなモノなのだろうと、期待して聴いたらホントにすごかった。よく聴くことは聴くのだが、いまだに全部通して聴けたことがない。必ず途中で寝ちゃう。
この
ケント・ナガノの盤は聴いたことないけど、レヴューによれば悪くないみたい。中古で650円とかなり安いので、何かのついでに買ってみてもいいのではないでしょうか。大音量で聴いてください。
- Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
これが一番難しい…
やっぱりこういうのって、実際に会ったことある人でないと振りにくい。でもそうすると誰にも振れないので、以前より気になっている方々へ、思い切って。
西川口近視眼日記さん
Lastdate.さん
ペペロンチーヌの甘〜い生活さん
アシュタサポテさん
迷惑でしたら無視でかまいませんので、お暇でしたら、よろしく、です。面識もないのに突然ですいません。あとで連絡します。
固定アンカー::KONNO,Oyuki 今野緒雪『マリア様がみてる』 - 読了
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読了。思っていた以上に、キュンキュンした。